「福羽いちご」って知ってる? 国産第1号を使った春のスイーツ

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 日本で最初に栽培されたいちごは、約120年前に新宿御苑で作られた「福羽いちご」だといわれている。残念ながら一般には流通していないこのいちご。その福羽いちごを、期間限定で食べるチャンスがやってくる! 伊勢丹新宿店は、日本第1号といわれる福羽いちごを使ったスイーツの春キャンペーンを3月7〜20日まで開催する。鈴懸(福岡市)の「福羽いちごの苺大福」(864円)は3日間の限定。福羽いちごのかすかな酸味と上品なこし餡(あん)の組み合わせが絶妙だ(3月7・14・20日限定、各日10点)。ISSUI(新宿中村屋と伊勢丹のコラボブランド)の「福羽いちごフラワーババロア」(1080円)は2日間のみの販売。いちごババロアに福羽いちごとエディブルフラワーゼリーがセットになっている(3月8・15日限定、各日20点)。御笠山(文明堂と伊勢丹のコラボブランド)の「福羽いちご」(216円)は、福羽いちごのジャムを使用したどら焼き。餡の甘さを控えめにし、福羽いちごのほのかな酸味が引き立つようにした。各日30点の限定。