(写真提供=YGエンターテインメント)

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】K-POPグループiKONの楽曲『恋をした』が、韓国最大の音楽配信サイト「Melon」をはじめ、「NAVER」「Mnet」「Genie」「Olleh」など7つの音楽チャートで37日連続1位を記録している。

GAONチャートでも「デジタル総合」や「ストリーミング」チャートで4週連続1位だ。

この記録は、所属事務所YGエンターテインメントの先輩グループBIGBANGが2008年に発表した『LAST FAREWELL』(8週間)と『HARU HARU』(7週間)以来、ボーイズグループとしては最長記録となる。

つまり、BIGBANGが記録した韓国ボーイズグループ史上最長記録を、iKONが10年越しで引き継いだのだ。

しかも、昨年2月に行われた音源チャート改編以降、アイドルグループが4週連続1位となったのもiKONが初めて。

チャート改編は、各音源サイトで深夜時間帯のランキングが歪曲する現象を防ぐために施行された。これは、『恋をした』が大衆的に愛されていることを証明することでもある。

メンバーらの入隊でBIGBANGが活動休止を余儀なくされたいま、後輩グループであるiKONが、その空白を埋められるとの期待も高まっている。

【画像あり】我らの友情は永遠に!! G-DRAGONとSOLの入隊を前にBIGBANG全員集合!!

BIGBANGのG-DRAGONは2月27日、陸軍第3師団(通称白骨部隊)の新兵教育隊に入所した。T.O.Pは社会服務要員として兵役を務めており、SOLも3月12日日に入隊を控えている。

BIGBANGが再び“完全体”として活動を再開するのは、2年以上先送りになる見込みだ。

これを意識したように、iKONは3月5日に新曲をリリースする予定。音源チャートで不動の1位を獲得し続けている中、サプライズ発表で人気を固めるという戦略だ。

デビュー後、最も多忙な日々を送っているiKONの可能性は証明された。今後の課題は、今の人気を持続させるかどうか。iKONも、YGエンターテインメントも、大事な時期を迎えている。

(構成=李 ハナ)