Photo: 武者良太

The 強引!

レンズとセンサーの間という絶対領域にフィルターを入れる。いいんですかそれ! でもレンズ径ごとにフィルターを用意しなくていいから、高コスパだよなあ。前玉ガードスキルはゼロだけど。

Photo: 武者良太

なお一眼レフ機でもライブビューしか使えません。ミラーとは干渉していないように見えましたが、まあ、強引だよなあ。

でも好き。こーゆーの。

Photo: 武者良太

対応ボディはキヤノン(EOS-Mのぞく)、ソニー。ニコン、富士フイルム、ペンタックス、オリンパス用も発売予定ですって。

製造は台湾のSTCです。種類は光害低減、IR(赤外線)パス、IRカット、UV-IRカット、NDなど。IRパスフィルターは590nm、720nm、850nmと、カット・パスの波長を選べるものも。天体写真や白黒写真が捗りそうだ!

そうそう、ボディからレンズを外す時にボディ(センサー)を上向きにしておかないと、フィルターが転げ落ちるかもしれないとのこと。ご注意を!


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(武者良太)