2006年の今日、「ニンテンドーDS Lite」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2006年3月2日、任天堂が携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」を発売

・2011年3月2日、ASUSがキーボード一体型PC「EeeKeyboard PC」を発売

・2015年3月2日、ポール・アレン氏が戦艦武蔵をシブヤン海で発見

・2017年3月2日、マイクロソフトがXbox用コントローラーの新色「ウインター フォーセス」・「オーシャン シャドウ」を限定発売3月2日はポール・アレン氏が率いるチームによって、シブヤン海で沈んだ戦艦「武蔵」が発見された日。発見は2015年のことですが、この8年前から捜索していたとのこと。ポール・アレン氏といえばマイクロソフトの創業者で、第二次世界大戦時の戦闘機などを個人所有していることで有名ですが、最近は大戦で沈んだ軍艦を次々と発見しており、「リアル艦これ」などといわれることもしばしばです。

過去のできごとで気になったのは、任天堂の「ニンテンドーDS Lite」発売(2006年)。ニンテンドーDSと比べ大幅に薄く、そして小型軽量化されたのが特徴です。デザインが洗練されたこともあってか、この頃から大人でも屋外でDS Liteで遊ぶ姿を見かけるようになった気がします。ちなみに当初はエナメルネイビー、クリスタルホワイト、アイスブルーの3色同時発売の予定でしたが、品質の問題からエナメルネイビーとアイスブルーの2色は3月11日発売に変更されました。カラーバリエーションが多く、同年7月にはノーブルピンク、9月にはジェットブラック、翌年にはグロスシルバー、メタリックロゼ、クリムゾン/ブラックが発売されています。

もうひとつ気になったのは、ASUSの「EeeKeyboard PC」発売(2011年)。液晶一体型のキーボードPCで、字面だけ見ると「それはノートPCでは?」などと思ってしまいますが、実物を見ると「なるほど、キーボードPCだ」と納得できる製品です。液晶はマルチタッチ対応の5インチで、キーボード部の右側に装備。Windows XPベースの独自UIを採用していて、この液晶だけでもPCとして利用できるのが特徴です。もちろんHDMIやアナログRGB出力を装備しているので、ディスプレイと接続すれば通常のPCと変わらない使い方もできます。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・LINE「俺の嫁ロボ」Gatebox買収──クラウドAI活用の初のスマートスピーカーも今夏発売


LINEのスマートスピーカーと、ウィンクル買収の話題です。前半はLINEから「Wave」が発売されるという記事ですが、この記事内で注目したいのは、むしろ後半のバーチャルホームロボット「Gatebox」。これはボックス内にキャラクターを3D投影し、会話によるコミュニケーションが楽しめるほか、スマートスピーカーのように家電品の操作などにも対応したもの。この開発元のウィンクルを、LINEが子会社化しました。新しいバーチャルホームロボットの共同開発を目指すとのことなので、新製品の登場に期待したいですね。