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占いコンテンツが花盛りの今、占い師人口も増えている。良い占い師もいれば、悪い占い師も存在し、当たりハズレもあるのが現状だ。今回、20〜40代男女が、「ひどい」「最悪」「嫌な思いをした」と感じた「モンスター占い師」の事例を集めた。(取材・文/池田園子、編集協力/プレスラボ)

盛り上がる占い市場
玉石混交、モンスター占い師の実態は?

 私たちの身近にある「占い」。朝の情報番組や雑誌の巻末、女性向けウェブサイトの占いコーナーなど、占いは“コンテンツ”の一つとして、あらゆる場所で目にすることができる。これらは見たり、読んだりするタイプの占いで、占いそのものは無料。

 有料の占いにも、ご存じのように、さまざまなものがある。対面鑑定や電話占い、メール占い……といった風に、場所や時間を問わずに、好きなときに占いができるようになっている。特にスマホが普及した今、裾野を広げたのは電話占いやメール占いだろう。

 それに伴い、占い師の人口も増えている。例えば、「電話占い」と検索し、適当な専門サイトに飛ぶと、占い師がずらりと待機している。占い師は資格を必要としない職業で、極端な話、誰でも名乗った瞬間から占い師になれる。

 市場に参入する人が増えると、混乱が生まれるのは自然の理。占い業界も、もちろん優れた能力を持つ占い師がいる一方、ひどい、悪質、残念といった形容詞がふさわしい占い師も存在する。

 筆者は、これまでダイヤモンド・オンラインで、「モンスター◯◯」を度々取り上げ、実録として紹介してきた。今回は、「モンスター占い師」の事例を20〜40代男女に聞いて集めてみた。こんなモンスター占い師に遭遇したことはないだろうか。

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