人生の先輩方であるTEAM NACSの5人に、ぜひ聞いてみたいお悩みを読者から募集。小さな“困った”をどう解決すべきか、ゆるくお答えします。

“LINE”にまつわる悩み

「あまり親しくない人からLINEのアカウントを聞かれた時、教えたくないのに上手に断ることができません。カドを立てずに切り抜けるためのアイデアを教えてください」(39歳・自営業)

安田 顕:そもそも僕はLINEをやってないんです。なくてもやっていけるので。“既読”が付くのに返事しないと失礼になるし、それを面倒だと感じてしまうから、やらないほうがいいや、と。

戸次重幸:やらないっていう選択肢も確かにあるし、いいとは思うんだけど、この場合、すでに始めちゃってるわけだから…。

大泉 洋:じゃあシゲは聞かれた時にどうしてるの?

戸次:教えますよ。で、こっちからは連絡しなけりゃいいんじゃない? 向こうから連絡が来たって、無難に返事しておけばいいだけだし。それくらいのストレスは、社会で生きていくために必要だと思ってください。

音尾琢真:僕も聞かれたら教えちゃうタイプですね。こっちから能動的に連絡しないでいれば、そのうちなんとなーくフェードアウトしていくんじゃないですか。

大泉:LINEの連絡先を教えても、電話がかかってくることってほぼないじゃない? メッセージが何度か来るくらいだったら、適当に返せばすむし、そこまで面倒じゃないだろうから、教えちゃえばいいんじゃない?

森崎博之:いまの話を聞きながら気づいたんだけど…俺、音尾とLINEが繋がってるのに、ほとんど連絡来たことないんだよね。ひょっとしてって思っちゃった。

音尾:…はい。リーダーに聞かれた時は迷いましたけど、とりあえず教えるだけならいいか、と思って…。

森崎:と、音尾君のようにうまくやればいいんじゃないでしょうか(涙)。

安田 顕さん A型、2人兄弟の弟。お酒と音楽をこよなく愛する。

音尾琢真さん O型、2人兄弟の弟。ヘアメイクの所要時間は最短。カレー好き。

森崎博之さん O型、妹を持つ長男。今も北海道在住。家庭菜園で野菜を栽培。

戸次重幸さん O型、姉を持つ弟。測量士補の資格あり。メンバー内で最後に結婚。

大泉 洋さん B型、2人兄弟の弟。猫嫌いの海老アレルギー。娘を溺愛中。

写真右から、大泉さん・ニット¥20,000(SCOTCH&SODA/SCOTCH&SODA Harajuku TEL:03・6712・6919) 戸次さん・ニット¥20,000(lot holon/lot holon〈wjk base〉TEL:03・6418・6314) 森崎さん・ニット¥14,500(SCOTCH&SODA/SCOTCH&SODA Harajuku) 音尾さん・ニット¥41,000(BOGLIOLI/BOGLIOLI Tokyo TEL:03・6256・0297) 安田さん・ニット¥14,500(SCOTCH&SODA/SCOTCH&SODA Harajuku) その他はスタイリスト私物

※『anan』2018年3月7日号より。写真・伊藤彰紀(aosora) スタイリスト・九(Yolken) ヘア&メイク・西岡達也(ラインヴァント) 白石義人(ima.) 横山雷志郎(Yolken) 文・望月リサ 撮影協力・AWABEES UTUWA

(by anan編集部)