開幕戦初日を首位発進で滑り出した森田遥(撮影:村上航)

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<ダイキンオーキッドレディス 初日◇1日◇琉球GC(6,558ヤード・パー72)>

2017年の「北海道meijiカップ」で初優勝を挙げた森田遥が、開幕戦から躍動。5アンダー・首位タイと今季の目標である2勝目に向けて最高のスタートを切った。
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目標達成のために必要だと掲げたのがフェアウェイキープ率の向上。17年のシード選手の平均を大きく下回る81位(56.7747%)。「さすがに低い。まずは50位には入りたい」。そんな森田の思いを具現化してくれそうなのが、今季から契約を結んだヨネックスのクラブだ。

アメリカに合宿に行くのをやめてまで入念に調整したという『EZONE GTドライバー』がいきなりハマった。この日のフェアウェイキープは14回中11回、確率にして約79%。まだ初日のみの成績だが、去年の平均から大きく向上した。

「今までは難しいクラブを選んでいました。やさしいクラブを使うのはプロじゃないと思っていたので。でも、今使っているドライバーは構えやすくて優しいのにかっこいい。なので使おうと。今日はフェアウェイキープができたので、二打目がすごく楽でした」。フェアウェイキープ率向上がスコアにつながることは、順位が何よりも物語っている。

低かったフェアウェイキープ率に対し、17年の合計平均パット1位とショートゲーム、パッティングの上手さには定評がある森田。イケメンドライバーが更なる飛躍の手助けとなりそうだ。(文・秋田義和)
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