いよいよ始まった国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」初日。華やかに今季初ラウンドに出て行った選手たちの足元を見ると、以前とは違って多種多様なシューズを履く選手が多いことが分かった。
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昨年からツアーに投入されたニューバランスや、クラブ、用品事業から撤退してシューズ、アパレルに特化したナイキなど、いわゆる“外ブラ”着用率が上がってきている。「色が多いので服に合わせやすいし、履き心地もいいです」というのは、ニューバランスを履く、昨年プロテストトップ合格の松田鈴英。
地面をグリップする大事な役割を果たすシューズ。若手選手が増えたことでスポーティーながらもポップなものが好まれる傾向が出てきているといえる。アディダスと契約を結んだ森田遥も「スポーツメーカーらしくすごくいいですね」と気に入っている様子だ。黄色、紫、オレンジ、ブルーなど派手な色で足元を装う姿が目につくし、ウェアの色によってシューズブランドを変える選手もいるほどだ。
ちなみに、初日は108人出場中、ナイキが29人でトップ。クラブは撤退しても、世界的に愛用者が多いスポーツブランドの人気は不滅。ニューバランスも11人と昨年から急成長を遂げている。女子プロが選んだからには理由があるはず。契約外選手も多いため、今後もALBA.Netでは、女子プロの足元に注目していきたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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