多彩な表現、高度なテクニックも簡単に使えるデジタル一眼

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 オリンパス(東京)は、小型軽量なミラーレスデジタル一眼カメラPENシリーズの新モデル、「OLYMPUS PEN E-PL9」を発売する。いろいろな表現ができるフィルターやプロ並みのテクニックが簡単に使える撮影モードを持つ。3月9日の発売で価格はオープン。店頭では、ボディ単体(ホワイト、ブラック、ブラウン)が7万前後(税別)、EZレンズキット(14-42mmズーム付き)が8万5,000円前後(税別)、EZダブルズームキット(14-42mm、40-150mmの各ズーム付き)が10万円前後(税別)となる見込み。

 ネオノスタルジーやポップアート、ヴィンテージなど撮れるイメージの効果の名がつけられたアートフィルター16種と、光跡や暗い場所での美しい撮影や多重露出、デジタルシフト、パノラマ、露出やフォーカスを変えた数枚を撮るブラケットなど、プロ級の撮影手法9種のモードを用意。アーティスティックな写真が撮影できる。もちろん、手ぶれ補正、オートフォーカス、フラッシュ、動画撮影なども装備する。

 Bluetooth、Wi-Fiに対応。専用アプリを使ってスマホで画像を見たり、転送操作ができたりするほか、好きな画像を自動でスマホに転送してくれるので、ネットへの投稿も簡単だ。

 本体はマイクロフォーサーズ規格に準拠。多種の交換レンズも使える。メディアはSDカード、バリアングルの3型液晶タッチモニターを搭載する。サイズ・重さは、幅117.1×縦68×厚さ39mm・約380g(充電池、メモリーカード含む)。