本物の土に埋め込まれている「陶植」。一輪挿しとして使うと、まるで作品から本物の花が咲いたように見える。

シボネケース(GINZA SIX 4F)でSTUDIO.ZOKによる"陶器でできた植物"「陶植」の販売がスタートした。新作のエケベリアをはじめ、様々な植物をモチーフにした作品が揃う。

主に陶器製インテリア雑貨の、デザインから製作まで手がけるSTUDIO.ZOKによる「陶植(とうしょく)」のポップアップストアが、GINZA SIXのシボネケースで開催中だ。

植物は好きでも、「育てられる自信がない」と考える人は多い。このような状況の中、「無理なくグリーンを取り入れてもらうにはどうしたらいいか」という発想から誕生した「陶植」シリーズ。多肉植物などの植物をモチーフにした陶器製のオブジェを、鉢に土や化粧石を入れて実際に植え込んだ。種類によっては、付属の試験管を使って、一輪挿しとして使うこともできる。置く場所を選ばず飾れるので、本物の植物のなかに紛れ込ませて飾ってみるのも一案。

思わず触ってみたくなってしまう肉厚な葉が魅力の新作、「エケベリア」。¥11,200〜16,300 (税別)

作品はすべてデザイナーによるハンドメイド。一点ごとに異なる表情を見せる「陶植」の独特な味わいは、ぜひ店頭で感じてみてほしい。ポップアップストアは3月20日(火)まで。

「陶植」ポップアップストア
会期/2018年2月24日(土)〜3月20日(火)
会場/シボネケース
住所/東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
営業時間/10:30〜20:30
tel. 03-5537-3101

http://www.cibone.com/contents/402532.html