イケメンフェーダー・小鯛竜也が首位タイ発進を決めた(写真は2017年マイナビABC)(撮影:村上航)

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<ISPS HANDA ニュージーランドオープン 初日◇1日◇ザ・ヒルズGC、ミルブロックリゾート>
本日3月1日(木)より、アジアと豪州の共催競技「ISPS HANDA ニュージーランドオープン」がザ・ヒルズGCとミルブロックリゾートの2コースにて開幕。初日の競技が終了し、ザ・ヒルズGCをラウンドした小鯛竜也が9バーディ・ノーボギーの“63”をマークし、9アンダー・首位タイ発進を決めている。
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日本勢は小鯛を含め13人が出場。同2番手には6アンダー・11位タイの星野陸也が、同3番手タイには4アンダー・41位タイ発進の稲森佑貴、堀川未来夢がつけている。
昨年覇者のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)は、2アンダー・86位タイと出遅れ。2009年「全米プロゴルフ選手権」覇者のY・E・ヤン(韓国)は4アンダー・41位タイスタートとなっている。
首位には小鯛のほか、ジャリン・トッド(米国)、ダニエル・ニスベット(オーストラリア)が、1打差4位タイにはアンドリュー・ドット、アンドリュー・マーティン、トラヴィス・スミス(いずれもオーストラリア)が続いた。
【初日の順位】
1位T:小鯛竜也(-9)
1位T:ジャリン・トッド(-9)
1位T:ダニエル・ニスベット(-9)
4位T:アンドリュー・ドット(-9)
4位T:アンドリュー・マーティン(-9)
4位T:トラヴィス・スミス(-9)
7位T:サイモン・イェーツ(-9)他
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