ソフトバンクは、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS R」と「AQUOS R compact」にソフトウェア更新の提供を開始した。

AQUOS R

AQUOS R compact

 両機種は今回の更新により、モバイルWAONアプリとモバイルJMB WAONアプリでオートチャージが設定できないという、おサイフケータイ関連の不具合が解消される。また、「AQUOS R」では電話帳に表示される内容の変更も実施される。あわせて、セキュリティ更新も適用される。

 更新の所要時間はAQUOS Rが最大30分程度、AQUOS R compactは最大40分程度。更新後のビルド番号はAQUOS Rが「S1005」、AQUOS R compactは「S0016」となる。

データ端末「SoftBank 604HW」も更新

SoftBank 604HW

 法人向けのUSBスティック型データ端末「SoftBank 604HW」を対象とした、ソフトウェア更新の提供も開始された。今回の更新を実施すると、動作の安定性が向上する。

 更新は端末を接続したパソコンから、Web管理画面経由で実施する。所要時間は最大20分程度。更新後のソフトウェアバージョンは「1.04」となる。