大暮維人さんによる戦場ヶ原ひたぎ/画像は週刊少年マガジン公式Twitter(@shonenmagazine1)より

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西尾維新さんの小説『化物語』コミカライズを手がける漫画家が『天上天下』『エアギア』の大暮維人さんであることが明かされた。

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合わせてヒロイン・戦場ヶ原ひたぎのカットも公開。連載は3月14日(水)発売の『週刊少年マガジン』15号よりスタートする。

化物語、バトルに期待?

2006年に講談社BOXから刊行された西尾維新さんの小説『化物語』。

21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に、吸血鬼となってしまった高校生・阿良々木暦たちが、怪異にまつわる事件を解決していく一風変わった青春劇を描く。

軽妙かつリズミカルで雑学に溢れたトークパートはもちろん、怪異との戦闘パートでは一転してグロテスクで激しいアクションが魅力となっている。

大暮維人さんといえば、上述の通り『天上天下』『エアギア』などの作品で見られるスタイリッシュなアクションや画づくりで知られる漫画家だ。また、俗語やパロディなどを多様する点も特筆できる。

言われてみればなるほど…! っと思わず唸ってしまう起用。新連載に期待がかかる。