ついに結婚……自分が幸せな状態にあると、つい相手の気持ちを考えられなくなってしまうことも? 女友達に結婚の報告をするときに「うっかり」口をすべらして「それってひどくない?」と怒らせてしまうセリフもあるようです。今回は、女性たちに聞いた「女子に嫌われる結婚報告」をご紹介します!

女友達に嫌われる可能性大な「結婚報告のセリフ」5つ

1. 「これでやっと肩の荷が…」本音がポロリ

独身の女友達に結婚を報告するときに、ちょっと自虐のつもりで「やっと肩の荷がおりた」「今まで肩身がせまくて〜」と笑ってみたら……。友達の顔が豹変? それって「私は今まさに、肩の荷が重い状態ってこと!?」と遠回しな嫌味に聞こえてしまうという失敗も。

「友達が結婚発表のときに『あ〜、これで肩の荷が』と本音をポロリ。ってことは、今の私は重たい荷を肩にせおってるってことですか!? 笑わせようとしたらしいが、嫌味になってるから(笑)」(29歳・アパレル関連)

▽ 自虐ネタのつもりが相手を傷つけてしまうことも? 独身の女友達への嫌味にしか聞こえない……。

2. 「あなたも頑張ってね!」急に上から目線

「結婚することになりました〜!」と報告しながら、つい「Aちゃんも頑張ってね!」とおせっかいなひと言が地雷になることも。友達の結婚を応援するつもりのひと言なのに、そんなこと言われても困る……! と相手にダメージを与える言葉だったり。

「結婚報告しながら、なぜか『M子も頑張ってね!』と言われて、なにその上から目線ってイラッとしたことがある」(33愛・メーカー勤務)

▽ 結婚報告のはずが、友達の恋愛事情に口出ししてしまうと「ディスられた」気分に?

3. 「寿退社ってやっぱりいいよ」女は結婚?

ともに仕事を頑張ってきた女友達に「結婚することになりました〜!」と報告しつつ「やっぱり寿退社っていいよ」とにっこり笑顔。仕事を頑張る独身女子的には「“女は結婚”って言いたいの?」と反感を買ってしまうこともあるそうです!

「寿退社する女友達が『やっぱり女は寿退社がいいよね』って、昭和かよってなりました。この前会ったときは『男なんていらない、一緒に仕事に生きようね〜!』って言ってきたくせに〜!(笑)」

▽ 女は結婚、○○歳までに寿退社……と自分の価値観を押し付けるような発言も、嫌われ度高めです。

4. 「彼って高収入で」結婚相手のスペックを自慢

結婚の幸せを自慢したい気持ちはわけるけど「彼って○○に勤めてて、年収は〜」と、結婚相手のスペックを自慢するのはNG? 周りとの“差”を見せつけるようなセリフに「カチンときた」という声も。自慢は「やさしい」「面白い!」と性格だけにしておくべき?

「女子会で結婚報告をするときに、条件の良さを見せつけようとして『年収や家柄の良さ』などをベラベラ自慢……。なんか周りの既婚女子との『格差』をアピールしてる感じで、微妙な空気に」(31歳・主婦)

▽ 結婚後も友情を大事にしたいなら、聞かれてもいないのに自分からスペックを自慢するのは避けるべき?

5. 「ウエディングドレスは○歳まで!」と周りを刺激

結婚式の話をしながら「○歳過ぎてウエディングドレスはキツイと思ってたので〜、本当に良かったです!」……年上の女性に言ったら「それ、もう私アウトじゃん!」と地雷を踏む発言のひとつですよね。自虐のつもりでも年齢に関するセリフは避けるのが正解という声も。

「同い年の女友達が『ドレスは○歳超えると、正直キツイからさ〜!』と自虐っぽく言われたけど、それって結婚予定のない私に失礼じゃない? ってもやもやしました」(29歳・インテリア関連)

▽ ネタのつもりが周りをイラッとさせてしまうことも! 年下の女性にならまだしも、同世代以降には絶対禁句です。

友達に喜んでもらえるはずの結婚報告が、ひと言で台無しになってしまったら……残念すぎる! 自虐も嫌味に聞こえてしまう可能性があるので、反感を買わないために「準備が大変だな〜」など「自慢にならない」ように気をつけて、結婚後も友情を大事にしたいですね。