昨年10月、平昌パラリンピックに臨む韓国代表選手団の結団式が行われた=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】2018年平昌冬季パラリンピック(3月9〜18日)に参加する韓国選手団が3日、平昌入りする。

 ペ・ドンヒョン大韓障害人ノルディックスキー連盟会長が団長を務める韓国選手団の、車いすカーリングを除くパラアイスホッケー、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、スノーボードの5競技の選手と役員ら71人が、同日午前に江原道・平昌の平昌五輪選手村に入る。韓国は自国開催の今大会で、6競技全てに計36人の選手が出場予定だ。

 入村式は6日午前10時から平昌選手村で開かれる。車いすカーリングの選手らは、入村式当日の夜に平昌に到着する予定だ。

 2日にソウルの世宗文化会館で壮行会を開催する韓国選手団は、今大会で金・銀メダル1個ずつと銅メダル2個を獲得し、過去最高位となる総合10位に入ることを目標にしている。