何かトラブルがあっても、結果的にチャンスに変えてしまう人っていませんか? 「あーあ、やっちゃったな」と思われていたのに、しばらくすると大成功している……。それを俗に“もっている”と表現しますよね。


出典:NOSH

今回は、そんな“もっている人”に現れる相をご紹介いたします。

 

■1:運命線が中指の付け根を越えている…「天下取りの相」の持ち主

手のひらの中央に刻まれる運命線が、中指の付け根を越えて伸びている相は“天下筋”と言われるもの。“天下筋”の持ち主は、ピンチをチャンスに変え、どんな困難も乗り越えていけるタイプ。ややワンマン気質で、トップに立ちたがる傾向がありますが、本来“もっている人”なので、周囲への気配りを忘れなければ大成功を収めることができるでしょう。

 

■2:運命線が人差し指に向かって知能線で止まっている…逆境から出世する超強運の相

運命線は“自分の人生を表す線”と言われ、くっきり出ている人とそうでない人がいます。この運命線が人差し指と中指の間に向かって伸び、知能線で止まっている相の持ち主は、まさに“もっている人”! どんな状況でも、めげずに最善を尽くせる不屈の精神の持ち主です。また、性格的にも明るく周囲の人たちの士気を高めることができ、困ったことがあっても不思議と救われるはず。

 

■3:能線と感情線が一緒になって一直線…掴んだきっかけは逃さない「マスカケ」相

マスカケとは“枡かけ”と書き、知能線と感情線がひとつになり、手のひらを左右一直線に横切っている相のことです。この手相は別名“百握り”とも言われ、掴んだものは決して離さない強運の持ち主であることを表します。また、目標に向かって全力で打ち込む芯の強さも持ち合わせており、天性の“もっている人”だと言えるでしょう。

 

■4:指の下に出ている「太陽線」の先端に「星」…急激な運気の上昇で幸運な出来事が続々と起きる相

本来は“星”が出ている場合、運気が下がることを暗示しますが、薬指下部にある“太陽線”の先端に出ている場合は例外。これは“幸運の星”と言われ、この紋が現れていると急に人気が高まったり、思いがけない幸運が訪れたり、商売が上手くいったりするでしょう。まるで「もしかして、私って“もっている”のかな」という気分になれるはず。これまでツキがなかったという人も、この相が現れることによって、急激に運気UPの予感が!

 

“もっている人”というのは、生まれつき特別な資質があるわけではなく、きたるべきチャンスに備えて爪を研いでいる場合がほとんどです。運気が低下している時はじっと耐えて、これからやってくるチャンスを忍耐強く待ち続ける強さがあります。その執念と熱意が、手のひらに現れてくるのかもしれませんね。(脇田尚揮/ライター)

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