平昌五輪期間限定の入国審査ゲートを利用する海外メディアの関係者(資料写真)=仁川(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の法務部は28日、永住資格(F5ビザ)を取得した外国人に対し、10年ごとのビザの更新を義務付ける「永住権更新制度」などを盛り込んだ出入国管理法改正案が国会本会議で可決したと明らかにした。

 更新しない場合、200万ウォン(約20万円)以下の罰金が科せられる。

 これまで韓国のF5ビザは米国や日本、カナダなどのビザと異なり、有効期限がなかったため、資格を取得した外国人の死亡や滞在地の変更などを確認するのが難しかった。

 法改出入国管理法は公布から6カ月後に施行される。