仏自動車ブランドのプジョーは、ルーフテントを屋根の上に搭載したアウトドア向けコンセプト車両『RIFTER 4x4 Concept』を公開している。移動からキャンプまでこの一台でこなせるマシンをメーカー自らが提案しているのだ。

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ベースとなる車両は、『Partner』の後継モデルとなるミニバン『Rifter』。そこにオーバーランド製のルーフテントを搭載し、さらには車体後部に電動マウンテンバイク『eM02 FS Powertube』を積載する。キャンプ場などにおける“ラストワンマイル”の移動手段として自転車を提案しているわけだ。



アウトドア好きにはなかなか魅力的な『RIFTER 4x4 Concept』。今のところ販売予定などの詳細は明らかになっていないものの、2018年3月8日からスイスで開催される予定のジュネーブモーターショーに展示されるとのこと。週末はこんなお手軽なアウトドア向け車両で、郊外へと足を伸ばしたいものだ。

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RIFTER 4x4 Concept(Peugeot)

text塚本直樹