NTTドコモは、Androidスマートフォン4機種に対するソフトウェア更新の提供を開始した。対象はZTE製の「MONO MO-01K」、シャープ製の「AQUOS R SH-03J」と「AQUOS ZETA SH-04H」、富士通製の「ARROWS NX F-04G」。ドコモ契約のSIMカードを利用している場合、更新にかかるパケット通信料は無料となる。

AQUOS R SH-03J

AQUOS ZETA SH-04H

MONO MO-01K

ARROWS NX F-04G

MONO MO-01K

 「MONO MO-01K」の更新では、発信履歴に非通知と表示される事象が改善される。あわせて、2018年2月までのAndroidセキュリティパッチも適用される。所要時間は約3分で、更新後のビルド番号は「DCM_JP_MO-01KV1.1.0B01」となる。

AQUOS R SH-03J

 「AQUOS R SH-03J」では、おサイフケータイを利用するモバイルWAON/モバイルJMB WAONアプリでオートチャージの設定ができない事象が改善される。また、非通知で発信した際に発信履歴が正常に残らない不具合もあわせて修正される。また、2018年2月までのAndroidセキュリティパッチが適用される。所要時間は約11分。更新後のビルド番号は「02.00.02」となる。

AQUOS ZETA SH-04H

 「AQUOS ZETA SH-04H」では、Wi-Fi利用時に正常にインターネット接続できない場合がある不具合が修正される。あわせて、2018年2月までのAndroidセキュリティパッチが適用される。所要時間は約22分で、更新後のビルド番号は「02.00.09」となる。

ARROWS NX F-04G

 「ARROWS NX F-04G」では、端末起動後にごくまれにスリープ状態に移行しない不具合が修正される。あわせて、2018年1月までのAndroidセキュリティパッチも適用される。所要時間は約5分。更新後のビルド番号は「V18R56E」となる。