日中でも見やすいカラーディスプレイを装備したスマートなアクティビティトラッカー

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 日常生活でもAiはどんどん使われるようになっている。その一つの例がアクティビティトラッカー、活動量計といわれるもの。腕や腰などに付けておくと、日々の歩数などの運動量や睡眠状態などを自動的に記録し、そのデータを健康管理に役立てるツールだ。

 GPSウォッチなどを展開するガーミンジャパン(埼玉県富士見市)は、リストバンド型のアクティビティトラッカー「vivofit 4」を3月1日に発売する。価格は1万1,825円(税別)。

 情報表示部に低消費電力の低反射カラーMIPディスプレイを採用。視認性が高く、直射日光が当たっても見やすいのが特徴。歩数や歩行距離、消費カロリーなども腕に着けているだけで自動的に計測、装着したまま寝ると睡眠状態の記録も取れる。

 また、スクリーンをカスタマイズしたりバンドを付け替えて自分好みにアレンジが楽しめる。天気ウィジェットやアラーム、カウントダウンタイマーなどのライフハックツールにもなるのも便利。

 水泳やシャワーでも付けたままでいられる50m防水性能をもち、ボタン電池で動作するので充電は不要。約1年間、使い続けられるという。運動不足もたちどころにチェックできるので、本格的なエクササイズなどはしなくとも、健康を意識するだけでも有用なのではないだろうか。

 ディスプレイサイズは11×11mm、本体厚さ9.4mm、バンドがレギュラー(バンド122〜188mm・重さ25g)とL(148〜215mm・25.5g)の2サイズがある