<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇27日◇琉球GC(6,558ヤード・72)>
2015、16年の賞金女王戴冠から一転、2017年は賞金ランキング23位と苦しいシーズンを送ったイ・ボミ(韓国)が再び沖縄の地に戻ってきた。
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今年は2年ぶりにタイの米国女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」から始動。リオオリンピック出場を目指し世界ランキングを上げるべく臨んだ16年とは異なり今年はテストの意味合いが強かった。
4日間を振り返れば「いいことも悪いこともあった」というのが自己評価。「ちょっとショットが悪かったですね。仕上がりとしてはまだまだ。今年の合宿ではトレーニングメインで体を作っていたのでスイングはまだ半分といったところでしょうか。ここからいい部分を残して、悪い部分を減らしていきたいです」と課題は明確だ。
テストと言う意味では、タイから自身が広告モデルを務める本間ゴルフの「ビジール535」も投入して確かめている。「まだ完璧ではありませんが、球が上がるし芯をはずしても飛距離が落ちない。使いながら調整していきたいですね」と好感触。今大会ではドライバーとユーティリティ(22°、25°)の3本を入れて戦う予定となっている。
昨年3年連続賞金女王を逃したとは言え、シーズンの目標と共にやはり上がるのがこの話題。「賞金女王になれそうか」。これに対してボミは、「もちろん15、16年くらいの成績を挙げられればいいですが、あの時は戦うことに対してとても負担がありました。去年もそれがあり、試合の映像を見ると私は下を向いて迷っている映像ばかり。今年はそれをなくしたい。毎日幸せなゴルフができるようにしたいです」
それでも食い下がる記者に「しいて言えば」と数字の目標に挙げたのが、スタッツで一位を獲ること。女王となった16年は賞金以外にも平均ストロークをはじめパーオン率、リカバリー率、パーセーブ率の4部門でトップに立ったが、17年はなし。「いろいろな記録で一番になりたいですね」と笑顔を見せた。
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