“愛されたい”という気持ちは“自己承認の欲求”とも密接で、自分の存在意義を確立することにもつながります。しかし、“愛されたい願望”が行き過ぎてしまうと、ちょっと困ったことにもなりかねません。


出典:NOSH

そこで今回は、“愛されたい願望が強い人に現れる相”をご紹介いたします。

 

■1:知能線の起点が生命線から7〜10ミリ離れる…直感で愛してくれる人を探し出す相

知能線の起点が生命線から7ミリ以上離れている手相の持ち主は、直感重視のひらめきタイプ。エネルギッシュで一目惚れも多く、恋に恋する性格です。しかし時に、深く考えずに行動したり、思ったことをそのまま発言して周囲を驚かせたりといった一面も。また、“愛されたい願望”が強く思い込みが激しいので、周りのアドバイスが耳に入らないこともあるでしょう。“ダメ男”とそうでない男を見極める目を持つよう心がけて。

 

■2:運命線が手首の中央から出て生命線に触れない…愛され上手な愛されたがり

手首の中央からまっすぐ、生命線に触れずに伸びる運命線の持ち主は、家族から十分に愛されて、恵まれた生活をしてきたことを意味します。そのため、素直な性格で根っからの愛され上手。もちろん、“愛されたい願望”もかなり強いでしょう。この線が感情線を越えて中指まで達していれば、パートナーからも十分に愛されて恩恵を受けることを意味しますが、達していなければパートナーで苦労しそうな予感が。

 

■3:運命線が感情線と合流し中指へと向かう…常に愛されていたい「かまってちゃん」

運命線が感情線と合流して、中指の方に向かっている手相の持ち主は、常に愛されていたい“かまってちゃんタイプ”だと言えます。熱しやすく冷めやすい性格のため、恋に溺れる生活が休む間もなく続きそうです。特に、起点が小指下部の“月丘”にある場合は、その傾向がより強くなるでしょう。結婚を機に落ち着くかと思いきや、パートナー以外の人を好きになることもあるかもしれません。

 

■4:運命線が「月丘」と「金星丘」から伸びて合流…周囲からチヤホヤされたがる

小指下部に広がる“月丘”から伸びる運命線と、親指下部に広がる“金星丘”から伸びる運命線が途中で合流している手相は、家族や恋人から可愛がられる運の持ち主。さらに他人からも支持されてチヤホヤされるでしょう。“愛されたい願望”はかなり強いのですが、あまりそれを見せることなく、上手に人の心を掴むタイプです。ただし、他人をあてにしがちなのが玉にキズ。

 

“愛されたい願望”は、ほぼすべての人が持っている健全な願望です。しかし、それが強すぎると“かまってちゃん”になってしまい、不健全な状態に陥ってしまうことも。そのため、精神的に自立することが大切になってきます。精神的に自立することができれば、愛し愛される、痛みのない幸せな関係を築いていくことができるでしょう。(脇田尚揮/ライター)

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