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LEVERAGING GROUP STRENGTHS TO FOSTER INNOVATION統合レポート 2017

人口密集地はもちろん、人気の無い山間部へのツーリングの幹線道路沿いまで。昼夜を問わず食料品や携帯品を提供してくれるコンビニエンスストアは現代には無くては成らないオアシスとなっている。セブン&アイ・ホールディングスが発行する「LEVERAGING GROUP STRENGTHS TO FOSTER INNOVATION統合レポート 2017」(PDF/日本語)には、2017年発刊時点で国内約20,000店舗、グローバルで63,000店舗を超えている。国内では1日あたり約2,200万人、グローバルでは6,200万人が来店することになるという。人々の消費行動を支えるコンビニエンスストアの活動に大きな期待がかかる。

777万人突破を記念特設サイト

そんな同社のネットショッピングサイト「オムニ 7」の会員登録数が2月22日777万人を突破したことが発表されている。現在オムニ 7では書籍やコスメ、生鮮食品やゲームにロフトの生活雑貨までショッピングの連携も進んでおり、購入可能なアイテムは約220万という多彩さを誇る。24時間コンビニストア店舗で受け取ることができる利便性は、大きなアドバンテージだ。

同社は、この777万人突破を記念して限定商品を3月1日から発売する。オリジナルブランド製品の販売にもこだわりを見せる「オムニ 7」の限定商品の一例もユニークなもので、原作者・諫山創氏が地元の大分県の家具メーカーに依頼して制作が決定した「進撃の巨人 リヴァイ兵長の椅子」(3月下旬予定/価格未定)、「山崎18年+山崎12年+サントリーウイスキー<6本セット>」3月1日10時より税込み59,400円など思わず欲しくなる商品が特設サイトで例示している。同社は、今後もより便利で魅力ある商品やサービスの提供を通じて、多様なニーズに対応していく構えだ。