エレコム株式会社は、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応の8ポートスイッチングハブ3製品を3月中旬に発売する。価格(税別)は電源外付けタイプの「EHC-G08PA2シリーズ」が3280円、電源外付けでマグネット付きの「EHC-G08PA2-Jシリーズ」が5120円、電源内蔵型でマグネット付きの「EHC-G08PN2-Jシリーズ」が5760円。カラーはブラック/ホワイト。

 軽量でコンパクトなプラスチックの筐体を採用。本体の大きさ(幅×奥行×高さ)・重量は、EHC-G08PA2シリーズが140×86.5×34mm・190g、EHC-G08PA2-Jシリーズが140×86.5×34mm・200g、EHC-G08PN2-Jシリーズが180.2×86.5×34mm・245g。3モデルともプラグ部分にはトラッキング対策が施されている。

EHC-G08PA2シリーズ

EHC-G08PA2-Jシリーズ

EHC-G08PN2-Jシリーズ

EHC-G08PA2-JシリーズとEHC-G08PN2-Jシリーズは、マグネット付きでスチール面にも固定できる

 スイッチング容量は16.0Gbps、最大パケット転送能力は12.0Mpps。9Kbytesのジャンボフレームにも対応する。また、「ループ検知機能」により、ループ構成になっているポートをLEDランプで通知したり、非通信時にポートへの電力供給をカットする省電力機能「らくらく節電E機能」で、最大約81〜82%の消費電力を抑えられるとしている。

EHC-G08PA2シリーズ背面

EHC-G08PA2-Jシリーズ背面

EHC-G08PN2-Jシリーズ背面