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昨年11月、初となる味変トッピングの裏メニュー「黒玉」が登場し話題を呼んだ一風堂に、またも新たな裏メニュー「桜玉」が登場すると聞き、さっそく食べに行ってきた。

一風堂の名物言えば、澄んだとんこつスープの「白丸」とピリ辛の「赤丸」。そこに新登場の「桜玉」を入れれば、スープの味が劇的に変化するという。ただし、この「桜玉」を入手するには、ある裏技が必要。まずは、その方法をお教えしたい。

○便利アプリ「スマホサイフ」をダウンロード

必要なのは、ポイントカードや電子マネーなど、お財布の中にある各種カードをひとつにまとめられる「スマホサイフ」というアプリ。Tカードやモスカードなど多彩な店舗・ブランドが提携しており、一風堂もそのひとつとなっている。

同アプリでは、2月16日〜3月31日まで14ブランド・約3万店舗が参加する「超得満載!! 裏メニューカーニバル」を実施しており、その一環で一風堂は新開発の味変トッピングを提供する。「桜玉」のオーダー方法は、注文時に「スマホサイフ」内の一風堂ポイントカードを提示するだけ。そうすれば、ポイント加算に加えて「桜玉」がゲットできる。

○「桜玉」って何味?

とっても気になる「桜玉」のビジュアルがこちら。春の風物詩である"桜"の色合いをイメージしており、一風堂の発祥地・福岡名物の明太子、バター、味噌……などをミックスした秘伝のトッピングとなっている。

福岡の店舗では、トッピングに明太子を注文するコアなファンも多いとのこと。一風堂としては、今回の「桜玉」を多くの人に食べてもらうことで、明太子×ラーメンの新たな魅力を知ってほしいと考えているそうだ。

○「桜玉」ラーメンを実食

今回は、名物の「白丸元味」に「桜玉」トッピングを投入する。まずは「白丸」オンリーでひと口。さすがは"一風堂の原点"と言われる一杯、旨味がギュッと詰まったとんこつスープが美味で、どんどん箸が進む。

つい食べ進めてしまいそうになるが、今回はひと口ふた口を食べたところでグッと我慢して味変トッピング「桜玉」を投入。ささっとスープを混ぜると、みるみるうちに赤味がかった色合いへと変化していく。

全体に「桜玉」が馴染んだところで、さっそくズズッと食べてみよう。スープの旨味はそのままに、味はガラリと変化! 明太子ならではのピリリとくる辛味に食欲がそそられる。それでいて、バターのマイルドな風味も口に広がる。そんな"旨辛"な味わいは、男性はもちろんだが、女性にもウケがよさそうだ。

食べ進めていくと明太子はスープの底に溜まってしまいがちなので、レンゲで底からすくって麺に絡めて食べるのがオススメ。スープが減っていくにつれて徐々に辛味が増していったり、ラーメンの味は刻々と変化していくので、最後のひと箸までしっかり堪能してみて欲しい。