片思いの切ない気持ちがあふれそうになった時に読むベートーべンの言葉

写真拡大 (全2枚)

18〜19世紀を代表する音楽家・ベートーべン。耳が聞こえない作曲家としても知られる彼の言葉には、その壮大で美しい曲のように、人の心を包んでくれる大きな優しさが。片思いの恋がつらくなった時に読みたい、ベートーべンの名言を、編集部のコメントとともにお送りします。

01.
運命はこのように扉をたたくのだよ。

片思いは、一生の中では一時のこと。時間が流れるように、その思いも流れていきます。思い詰めず、時間の流れに身を任せてみませんか?

02.
苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る。

その切なさは今だけなんです。その苦悩を超えたら、きっとスゴイことが待っています!その切なさは貴重な感情。少し味わってみて。

03.
勇気はあなたを正しい道に導きます。

彼の気持ちがわからないと、せつなさに負けそうになるのは、自分の気持ちがあふれそうになるから。その気持ち、彼にぶつけてみるという手もあります。勇気が、どんな答えを導き出そうとも、それがあなたの人生にとっては正解なんです。

04.
もしも美しいまつげの下に、涙がふくらみ、たまるならば、それがあふれ出ないように、強い勇気を持ってこらえなさい。

もう、そのまま!コメントはいらないですね。

05.
純粋な心だけが、おいしいスープを作るのだ。

彼を想うあなたのその美しい気持ち。あなたの人生を彩る価値のある今の感情と、あなた自身が寄り添ってみる。そんな時間をつくってみませんか?

06.
希望よ、お前は心を鉄に鍛えてくれる。

想いがかなった!その時のことを、頭の中に写真で撮ったかのように思い描いてみて。そして、その喜びの感情に浸ることができたら、実現化しやすくなります。

07.
神に頼るとはなんということだ。自らの力で自らを助けなさい!

その想いを救ってくれるのは、今はあなただけ。彼に告白するのか、彼に告白させる作戦を立てるのか。何かしら前に進むには、あなた自身の力が必要です。

08.
苦難の時に動揺しないこと。これが真に賞賛するべく、卓越した人物の証拠だ。

自分を客観視してみたら、片思いも美しくなるカギということがわかるはず。だから、それもエネルギーにして前に進めるんです。自分の気持ちに振り回されないで!

 

ライター:『YOLO」編集部