UQ mobile向けスマホ「DIGNO A」が3月1日発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は26日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向け「2018年春モデル」として約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「DIGNO A」(京セラ製)を2018年3月1日(木)に発売すると発表しています。

UQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店店頭では3月1日より順次、公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」では3月1日9時より販売開始され、一部店舗では事前予約受付も実施しているとのこと。

価格はすでに紹介しているようにUQモバイルオンラインショップでは本体代31,212円(分割初回1,404円+1,296円/月×23回)でマンスリー割-1,296円/月×24回の実質負担額108円(分割初回108円)から(すべて税込)。



DIGNO Aは京セラのスマホブランド「DIGNO」シリーズにおける最新機種で、auのオリジナルブランド「Qua」シリーズとして先日発売された「Qua phone QZ(型番:KYV44)」と同等製品となっています。

防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)、耐衝撃(MIL-STD-810G)に対応した低価格なタフネスモデルで、ディスプレイを覆うガラスにはキズが付きにくく高い強度の旭硝子製「Dragontrail X」と耐擦傷性の高いコーティングを施したアクリルスクリーンの2つを重ね合わせたガラス割れ防止構造の「ハイブリッドシールド」を採用。

主な仕様はQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」(1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア)や32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)、約500万画素CMOSフロントカメラ、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

サイズは約145×72×8.7mm、質量は約136g、本体カラーはライトブルーおよびネイビーの2色展開。リアカメラは約1300万画素CMOSで、像面位相差オートフォーカス(PDAF)やHDRに対応。バッテリー容量は2600mAhで、連続通話時間(VoLTE)は最大約960分、連続待受時間(4G LTE/WiMAX 2+)は最大約530時間、充電時間は約140分(Type C共通ACアダプタ01[別売]使用時)。

携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)には対応せず、下り最大150Mbpsおよび上り最大25Mbpsで利用可能。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズの「UQ mobile Multi IC Card 01」。au VoLTEや緊急地震速報、津波速報/災害・避難情報、Wi-Fiテザリング(最大10台接続)、国際ローミングなどに対応し、ワンセグや赤外線、ハイレゾ音源、おサイフケータイ(FeliCa)、NFCには非対応。

プランSML
本体価格31,212円(分割初回1,404円+1,296円/月×23回)
マンスリー割-972円/月×24回(総額-23,328円)-1,296円/月×24回(総額-31,104円)
実質負担額7,884円(分割初回432円+324円/月×23回)108円(分割初回108円+0円/月×23回)




記事執筆:memn0ck


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