新会長は、4年ぶりに選挙にて選出される予定(撮影:ALBA)

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2月26日(月)、日本プロゴルフ協会(以下PGA)が定例理事会を行い、2018年度の新会長候補として現職の倉本昌弘と新関善美理事の間で選挙が行われることを発表した。
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会長選出のために投票が行われるのは、2014年度に倉本と森静雄前会長で行われて以来。同職は任期が2年となっており、16年度は立候補者が倉本のみだったため続投が決定した。投票は3月22日の社員総会にて行われる。
また、理事会では米国PGAとジュニアリーグ(13歳以下の2人ペアで、スクランブルゴルフでプレーを行う)の契約が承認されたことを発表。5月に行われる「日本プロ」でプレイベントが行われる予定となっている。倉本会長は「どうしてもやりたい。まだゴルフをやっていない子たちを巻き込める。活性化していければ」と、ジュニア育成に向けて前向きな姿勢を見せた。
そのほかでは2月6日に発生した台湾東部の震災を受け、義援金の寄付を行う。11年の東日本大震災時には台湾PGAより、日本PGAへ700万円の寄付があった。まずは300万円の寄付が決まっており、送り先などについては今後決定される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>