突然ですが、“ナンパ”をされたことはありますか?

“ナンパから始まる恋”をどこか疑ってしまう一方で、ナンパされることにちょっとした憧れを感じている人もいるのでは。


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そこで今回は、アラサー男性から見た“ナンパしやすい女性としにくい女性”の違いをリサーチしてみました。

 

■声をかけやすい!「ノリがよさそうな女性」

「悪い意味で声をかけやすい女性か、そうじゃない女性かだと思う。パッと見、声をかけやすい女性は、やりとりが軽い感じ。声をかけにくい女性はしっかりとしていて、声をかける側もハードルが高い気がする。」(27歳/男性/IT)

ナンパをする男性も、声をかける女性を選んでいるようですね。ノリがよさそうで、声をかけたらフレンドリーに答えてくれそうなタイプをターゲットにする傾向が。

一方で声をかけにくい女性は、ちょっとやそっとの誘いには乗らないような、芯の通ったタイプ。こうした特徴の女性は、いい意味で声をかける隙が見当たらずに、男性もためらってしまうようです。

自分がどんなイメージを与えるのか、一度自分のことを客観視してみると、ナンパされやすいのかどうかがわかるかもしれません。

 

■成功率が高い!? 「ちょっと野暮ったい印象の女性」

「見た目がきれいで、かわいい女の子はナンパしづらい。本命過ぎて、気軽に声をかけにくいから。反対にファッションセンスがちょっとイマイチな子のほうが、プレッシャーが少なくてナンパの成功率が高い。」(26歳/男性/サービス)

見た目がタイプだったら、声をかけるはず。一見そう思ってしまいがちですが、どうやら実際は逆のよう。確かに、誰が見ても美人の女性は、声をかけても失敗する可能性が高いと感じて、声をかけられないのかもしれません。

キレイは維持するもの。もしヘアスタイルが野暮ったくなったら、面倒くさがらず美容院に行ったり、ちょっとの外出でもマメにメイクをしたりして、常にキレイな自分でいることを心がけてみて。そのマメさがあれば、ヘタなナンパに引っかかることはないでしょう。

 

■断られなさそう「おとなしくて優しそうな女性」

「見るからに優しそうで、人のよさそうな女性はナンパしやすそう。あまり断られなさそうで、声をかけやすいからかも。おとなしそうな子なら、そのまま誘いに流されて“お持ち帰り”なんてパターンを聞いたことがあります。」(28歳/男性/販売)

普段ナンパをされることに慣れていないからこそ、甘い言葉をかけられてクラっときてしまうのかもしれません。しかし、いざというときにはきっぱりと断れる。そんな勇気も時には必要です。

ナンパをする男性も、隙がある女性かどうか、そこまで考えて声をかけているようですね。気が弱そうだったり、どことなく挙動不審な態度を取っていたりすると、ヘンな男性に声をかけられる確率が上がってしまうかも……。毅然とした態度を取れるよう心がけたいものです。

 

単純に“ナンパされやすい=モテる”というものでもないようです。もし迷惑なナンパ男に困っているという女性は、まず見た目や雰囲気からあらためてみるといいかもしれません。

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※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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