会話に困った!?雑談のネタはどうやって探せばいいの?

写真拡大

 働く女性にとって、ビジネスにおける雑談のシーンはたくさんあることでしょう。でも、話のネタに困った、なんてことはありませんか? そこで、雑談ネタの探し方をご紹介します。

●担当者の名前をネットで検索する

 取引先の人の名前があらかじめ分かっていれば、事前にネットで検索しましょう。何かヒットするかもしれません。その人が活躍している分野のネタを仕入れておけば、一目置かれますよ。

●相手との共通点をみつける

 雑談の基本は、年齢や出身地、出身校、共通の知人・友人。これらのネタはとても強いです。それだけで意気投合してしまうことも!

●相手の業界の情報収集を行う

 ヒューマンラーニング代表である松本幸夫さんの「誰とでも、あっという間にうちとけられる! 雑談のコツ」(PHP研究所刊)では、ビジネス雑談の王道として、「業界ネタ」があるとか。相手業界の情報収集や知識を深めることを、日頃から行っておくとよいそうです。共通の知っている企業や業界人の名が出れば、盛り上がりますよね。

●新聞やネットニュースをチェックする

 もちろん、新聞やネットニュースなどで仕入れる時事ネタも必要。松本さんによると、芸能ネタより経済人の動向だと、ビジネスの本題につなげやすいそうですよ。

 ビジネスにおける雑談は、本題に入る前にするとお互いにリラックスでき、その後の話がスムーズに進むようです。そのためのネタ探しは、探せばきりがないのが本音。それでも、ここで紹介したポイントを頭に入れ、日頃から敏感に情報収集を行っておきましょう!