発表資料

全日本空輸株式会社(ANA)とソフトバンクグループのSBドライブ株式会社は、空港における自動運転バスの導入に向け、羽田空港新整備場地区での実証実験を開始すると発表した。

本実証実験では、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社が市販小型バス(日野ポンチョ)をベースに改造した実験車両を使用し、SBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を使用して車両走行制御技術や遠隔運行管理システムの検証などを行う。

実施されるテストの内容は、自動運転システムが全ての運転タスクを実施(限定領域内)する「自動運転レベル3」と、レベル3を運転席無人の状態で行う「自動運転レベル4」が行われる。

ANAでは、この実験を皮切りに「2020年以降の空港における自動運転バスの実用化を目指す」としている。

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URL:https://www.ana.co.jp/group/pr/201802/20180225.html
2018/02/26