【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港の航空貨物取扱量が2001年3月の開港から累計4000万トンを突破した。仁川国際空港公社が26日、発表した。

 同空港の貨物取扱量は06年に累計1000万トン、10年に2000万トン、14年に3000万トンを超えた。開港後、07年までは年平均13.6%の高い増加率を記録したが、世界的な景気低迷により11年から3年間は伸び悩んだ。

 同公社は政府、航空会社と連携し、新規需要の開拓とマーケティングを展開。その結果、昨年の取扱量は292万トンで前年比7.6%増加した。