本場ドイツのソーセージが2000円で食べ放題!プラス1500円でドイツビールの飲み放題も

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ども、下関マグロです。

2月いっぱいで閉店してしまうお店が、閉店セールをやっているというので行ってきました。

「インビスハライコ」というドイツソーセージ、生ハム、ドイツビールを提供するお店です。

予約を入れて、行ってきました!

ドイツソーセージとドイツ産生ハムの食べ放題は、閉店となる2月28日までの水曜日、木曜日、金曜日、土曜日で、時間は13時、15時、17時、19時スタートの90分制。要予約で、1人2,000円だそうです。

ドイツビール飲み放題もプラス1,500円でできるようです。

店名である「インビスハライコ」のimbiss(インビス)とは、ドイツで軽食屋あるいは立ち食い店という意味だそうです。

まずは、ソーセージ食べ放題の説明がありました。

ここでは、食べ放題は2,500円になっていますが、閉店のセールで2,000円なのだそうです。

食べ残しについては、その代金を払うそうです。ただし、お金を払ったソーセージは持ち帰れるシステム。

まあ、食べ放題で食べ残しはよくないですよね。

前金制だそうです。というわけで、ソーセージ食べ放題に飲み放題をつけていただきました。3,500円をお支払い。

食べ放題は、こちらのソーセージなどがすべて対象だそうです。

飲み放題もこちらすべてがいただけるそうです。

まずは、飲み物。こちらの黒板の上から順にどこまで飲めるかいってみましょう。ワインなどもあるようです。

というわけで、いちばん上のダブをいただきます。

食べ放題のオーダーシートです。

テーブル番号を書いて、注文したいソーセージのところに食べたい数量を書くシステムのようです。
一度にどれだけ注文してもいいんだそうです。

最初は生ハムをいただきましょう。

けっこうキレのある生ハムです。これだけでビールが相当飲めそうですよ。

セットのサラダがきました。

さらに、お通しのソーセージがきました。食べ放題のラインナップにはないソーセージだそうです。

これはおいしいですね。では、シンプルにウィンナーソーセージをいただきましょう。

パリッとした食感がいいですね。ビールが進みます。

黒板の2番目にあるケストリッツァーをいただきましょう。

食べ放題ではないのですが、隣のテーブルの方が頼んでいたドイツドーナツがおいしそうなのでいただきました。

中までぎっしりという感じではなく、ふわっとしているので、あっという間に食べられちゃいます。

さらに、今度は中にチーズが入っているというケーゼウィンナーをいただきました。

おいしい。またね、このマスタードでしょうか、これをつけて食べるとおいしさ倍増です。

黒板の3番目にあったエルディンガーをいただきましょう。

ちなみに、飲み物は飲み終わったグラスを持っていくと次のオーダーができます。

ニュールンベルガーという2本入りのソーセージ。

肉のうまみがギュッとつまっています。

最後にデザートのアップルクーヘン。

そして、コーヒーをいただいてフィニッシュ。お腹いっぱいで、しかもかなり酔っています。

ちなみにこちらのお店は2月28日をもって閉店しますが、九段店は営業を続けるそうなので、ぜひ今度はそちらに行ってみたいです。

インビスハライコ 九段店
東京都 千代田区 飯田橋
ドイツ料理

大満足です。大人数で楽しみたいお店でした。

インビスハライコ
東京都 港区 六本木
ドイツ料理

ライター紹介

下関マグロ
山口県出身、昭和の真ん中ぐらいに生まれたライター。おもに散歩や食べ歩きについての記事を書いています。また、町中華探検隊という、みんなで町の中華料理屋さんへいくという、ゆるーい団体に所属し、町中華を食べ歩いています。 近著は『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(リットーミュージック)などがある。 Twitter Facebook