勝者は誰だ? 3月から東方神起、Wanna Oneなどによるボーイズ・グループ大戦が始まる!!

写真拡大

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】花咲く春がくる3月、韓国ではK-POP人気ボーイズグループが次々と新曲を発表し、K-POP界を彩る予定だ。

昨年、2人とも兵役を終え、SMエンターテインメントとの契約も延長した「東方神起」は、3月から新曲のプロモーションに突入するという。

除隊後、まずは日本で活動を開始していた東方神起は、韓国でもいくつかのバラエティ番組に顔を出した。

今年は、芸能人の私生活に密着する『私は一人で暮らす』(MBC)への出演が決定。家と日常生活を初公開し、より身近な存在になるという覚悟を表している。

久々の韓国活動なだけに、これまで以上に活発な活動でK-POP界を盛り上げる予定だ。

(参考記事:復活した東方神起、彼らはなぜ長く愛されるのか。そして、これから待ち受けるものは?

昨年、『Really Really』という曲をヒットさせた「WINNER」も3月に新曲プロモーションを予定している。

米LAでミュージックビデオの撮影を終え、現在はプロモーション準備のラストスパートをかけている。

ヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント代表はSNSに「もっとも高い制作費を投入。完璧を目指して準備中」と書き込み、新曲ミュージックビデオの高いクオリティーを予告した。

新曲はメンバーらが直接手がけた新しいジャンルになるという。今回は、日本ツアーなどの海外コンサートも行う予定だ。

2017年、新人賞を総なめした期間限定グループ「Wanna One」は、今年も多忙を極めそうだ。12月まで公式活動が予定されている中、3月から今年第一発目となる新曲プロモーションを展開する。

Wanna Oneは公式SNSを通じて、「Wanna One 2018 Golden Age Begins」というコメントと共に活動を知らせるティーザー動画を掲載、ファンの期待を膨らませた。昨年はまさに”ブーム”を巻き起こしたWanna Oneだけに、今度の活動にも注目が集まっている。

GOT7も、3月にニューアルバムをリリースし、来る5月からワールドツアー開催を予定。

昨年からの勢いを引き継ぎ、今年も存在感を高めるという覚悟だ。特に今回は、新曲に合わせて新たなリアリティ番組をローンチするほか、様々なバラエティ番組でGOT7の姿を見られるという。

SMエンターテインメントの新人グループNCTは今年、「NCT 2018」という超大型プロジェクトを始動する。

一つのアルバムの中でNCTの派生グループであるNCT U、NCT127、NCT DREAMなどの多彩な構成と魅力を堪能できる、メンバー18人によるプロジェクトだ。

まずはNCT Uの新曲『BOSS』をはじめ、今後計6作のミュージックビデオが順次公開される予定。

NCTならではの独特なアイデンティティーをプロモーションに最大限活かし、様々なコンテンツを発信するという。

3月から始まるK-POPボーイズグループ大戦。盛り上がるK-POP界から目が離せない。

(構成=李 ハナ)