“本当の自分らしく生きる”、なかなか大変なことだと思いませんか? そもそもコンプレックスがあると自分を受け入れるのが難しいし、“他人からこんなふうに見られたい”という欲求から自分らしさを封印してしまうことだってあります。でもそんな生き方ではツラくなるし、何よりハッピーにもなれません。
もっと飾らず、ありのままの自分でいるために、そしてそんな自分らしく生きるためにはどうすればいいのか、心にとどめておきたい大切なルールをご紹介します!

本当の自分らしく生きるために大切なルール5つ

ルール1: 自分を幸せな気持ちにしてくれるものは何か、“ハッピーリスト”を作る

あなたはどんな時幸せや充実感を得られますか? そして何がそれをもたらしてくれるでしょう? あなたが人生で大切にするべきものなので、まずはリストアップしてみましょう。もしうまく見つからない場合は、反対にあなたの気持ちをトーンダウンさせるもの、好きになれないものを考えてみて下さい。そこから本当のあなた自身の姿が浮かび上がってきます。

ルール2: 自分のなりたい姿をできるだけ具体的な形でイメージする

自分が心から望んでいることや目指したい姿が見えてきたら、それをより具体的な形でイメージしてみましょう。おすすめなのは “ビジョン・ボード”を作って、そういった憧れや理想の写真、あるいは元気の出るフレーズなどをボードにペタペタ張ってみることです。
自分が思い描く理想像やイメージを視覚的に脳にアピールすることで、実現に向けて大きく動き出します。毎年そのビジョン・ボードを作り変えながら、自分が今年はどんな方向性へ進んでゆきたいか軌道修正してゆきましょう。

ルール3: 毎日少しでもいいので、自分の気持ちや感情を日記につける

毎日忙しく過ごしていると、なかなか自分の気持ちと向き合うこともできません。そんなことから自分の本当の気持ちが生活の中で置き去りにされてしまい、自分らしさとは何か見失ってしまうのです。そうならないためにも毎日少しずつでもいいので、自分の気持ちや感情を日記につけて言葉で表現する習慣をつけてみて下さい。自分の精神状態にもっと注意深くなり、何を求めているのか敏感に感じ取れるようになります。

ルール4: 困ったり、悩んでいる身近な相手にもっと寄り添い、共感する気持ちをもつ

セレブや芸能人のゴシップには激しく共感したり、好奇心を見せるのに、家族や友だちのトラブルには案外無関心だったりしませんか。でも自分と直接かかわりのある身近な人たちに対してこそ、優しさや親切心を見せて、手を差し伸べてあげたいものです。人はみんな助け合ってゆくべき、だからあなたも身近な人に対し、共感する気持ちを大切にしてゆきましょう。

ルール5: 自分に対するネガティブな意見を全て封印する

本当は誰でも自分らしくありたいと思うのに、それを邪魔してしまっているのは、案外自分自身のネガティブな意見だったりするのです。
「これをやったら、みんなから浮いてしまう」「誰もこんな自分に興味も関心も持たない」「ありのままの自分なんて恥ずかしくて誰にも見せられない」……そんな否定的な声のひとつひとつを封印してゆきましょう。
自分を否定してしまう声が封印されれば、素の自分を受け止めるハードルもぐっと下がり、自分らしくいることがラクになるはずです。