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Q-Successは2018年2月22日(ドイツ時間)、「11.7% of all websites use Google Tag Manager, up from 6.3% one year ago」において、「Googleタグマネージャ」を使っているサイトがこの1年で6.3%増加しWeb全体の11.7%に到達したと伝えた。これはタグマネージャを導入しているサイトの96.1%に相当するとされている。

Googleタグマネージャはさまざまなページタグの一括管理可能にするGoogleのサービス。導入が簡単であるとともに、Googleが提供している他のサービスとの連携に優れるという特徴がある。

Googleタグマネージャは増加傾向にあったが、2018年1月以降から特に増加のペースが高まっており、タグマネージャを導入しているサイト全体で96.1%という高いシェアを確保した。

Googleタグマネージャはトラフィックがそれほど高くないサイトで多く使われている。類似サービスにはTealium、Adobe DTM、Signal、Yahoo Tag Managerなどがあるが、Tealiumは採用されているサイトは少ないものの、トラフィックの多いサイトで使われるという傾向がある。TealiumとGoogleタグマネージャは利用される主なシーンが異なっている。