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●PDFのページ編集・追加・合体も思いのまま「PDF Pro 3」

お仕事でiPadをお使いのみなさん、日頃どんな用途に利用していらっしゃいますか? いつでもすぐにメールやブラウザを開けることも便利ですが、パソコンにはできないiPadならではの使い方ができるアプリで、活用の幅をもっと広げてみましょう。

○PDFのページ編集・追加・合体も思いのまま「PDF Pro 3」

iPadは、PDFの確認や編集ではまさに紙代わり。PDFを扱うアプリも多数提供されていますが、「PDF Pro 3」なら、注釈記入やテキストのハイライト、手書きによる書き込みにとどまらず、ページの複製や入れ替え、また複数のPDFを一つにまとめたり、白紙ページを追加することも可能。

iPadの他にノートを広げることなくメモを取ったり、ホワイトボードを写真に撮って追加するなど、ペーパーレス化がグッと進みそうなアプリです。必要なドキュメントをiCloudやDropbox、またPCから直接転送してアプリ内にまとめておけるので、オフラインでの使用もOK。全ての編集機能が使える有料版は月額100円、または年額700円。PDF書類をよく使う人なら払って損はないと言えるでしょう。

●iPadでも使えるんです「Microsoft Office」

○iPadでも使えるんです「Microsoft Office」

いつもパソコンで使っているWord・Excel・PowerPointも、iPad版のアプリが提供されています。利用にはMicrosoftのアカウントが必要ですが、サインインしなくても閲覧だけなら可能。iPad Pro以外なら、無料のアカウントで全ての機能を利用できます(iPad Proは画面サイズの関係で有料の「Office 365 Solo」ライセンスが必要)。ただし、個人向けライセンスということで規約において成果物は非商用に限るとされています。

Apple Pencilを併用すれば、フリーハンドで書き込めるiPad Pro独自の使い勝手も実現。iOSの「ファイル」アプリとも連携が可能になり、さらに活用の幅が広がりました。

○いつもの使い勝手プラスアルファができる「Excel」

○スライドショーに手書きしながらプレゼン「PowerPoint」

●iPadならではの使い勝手が活きる、手書きノートアプリ

○iPadならではの使い勝手が活きる、手書きノートアプリ

iPadならひとつは入れておきたい手書きノートアプリ。さまざまな種類のものが提供されていますので、実際に使ってみて自分の気に入ったものを見つけてみてください。今回は特徴ある2つのアプリをご紹介します。どちらのアプリもノートをPDFに書き出すことができるので、他の人と内容を共有したり、使い終えたノートのバックアップも心配ありません。紙のノートにはない利点を存分に活用してください。

○音声と書き込みをマルチに残せる「Notability」

記録を取ることがメインの方にお勧めしたいのが「Notability」です。これは録音をしながらテキストや手書きメモを書き込むことができ、後から録音を再生すると画面の書き込みも一緒に再生されるというスグレモノ。つまり、音声の中から大事なことをメモした部分をすぐに見つけだすことができるというわけ。書き留めた内容に間違いがないかどうか、聞いて確かめたい場合にも便利です。この他、テキストボックスの配置や画像の読み込み、図形作成、さらにPDFを読み込んでメモを書き加えることなどもできます。

○日本語の手書き文字も検索可能な「GoodNotes 4」

ノート管理と活用こだわるなら「GoodNotes 4」の検索機能は外せません。なんと、手書きの文字を認識し、テキスト検索が可能になるというすごい機能です。もちろん日本語でもOK。そこそこ複雑な漢字もちゃんと認識するほどの精度なので、実用的と言えるでしょう。ペンツールの書き味が良いのも特徴で、iPad Pro+Apple Pencilの組み合わせはもちろん、普通のスタイラスでも十分にスムーズな書き込みが可能です。また、表紙デザインやノートのテンプレートを自分で作って登録し、使うこともできる、自由度の高さも魅力です。