速報:サムスンがDeX Pad発表。GalaxyをPC的に使えるドック第2弾は機能を追加し大幅値下げ

スペイン・バルセロナのGalaxy Unpacked会場より。サムスンはMWC 2018に先駆けて、スマホをPCとして使えるようにするドッキングステーション(ドック)の新モデル「DeX Pad」を発表しました。

DeXとは、スマートフォンであるGalaxyに外部ディスプレイを接続することで、PCのようなマルチウィンドウ環境で使えるようにするドックです。発想はWindows 10 MobileのContinuumに似ており、同ドックを介してスマホを外付けモニタに接続することで、PCのような大画面のマルチウィンドウ環境で対応Androidアプリを操作できます。



この最新モデルが「DeX Pad」です。現行のDeX Stationと比べた大きな改良点は、接続したGalaxyスマートフォン自体をタッチパッドやキーボードとしてとしての利用が可能になった点。別途マウスやキーボードが必要だったStationに比べて利便性が向上しています。

その他、3.5mmイヤホンジャックも追加し、「DeX Pad」を利用中に外部スピーカーやイヤホンも使えるようになりました。



価格の安さも魅力です。先代の「DeX Station」の米国価格は159ドルでしたが「DeX Pad」は109.99ドルに値下げ。より手が届きやすくなっています。