2月24日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜22時〜)が放送。青山学院大学を受験したロンドンブーツ1号2号・田村淳が、個別学部入試の合否を報告した。

 全学部入試で不合格となり、個別学部入試に望みを託すことになった田村。社会情報学部A方式、経営学部A方式、経済学部B方式、法学部B方式の4つを受験し、24日放送回では社会情報学部と経営学部の受験結果が発表された。

 「どちらかと言えば経営学部の方が受かっている確率が高い」と話していた田村だったが、両学部とも結果は不合格。合否発表のWebページに表示された「不合格」の3文字を目の当たりにし、「ズドンと突き落とされるな」とショックを隠せない様子。一方で「手応え的に無いところが落ちたって言われても、そんなに傷は」と気丈に振る舞う姿も見られた。

 なお、田村はこれまで他の受験生への影響を考え、第一志望の学部を明かしていなかったが、すべての試験が終了したことから、法学部を目指していることを告白。「これだけお喋りが好きで、法律を知っていたらより楽しい」と考えた田村は、さまざまな大学の法学部を調べていく中で「青学の住吉教授の授業を受けたい」という思いが強くなったそうだ。

 社会情報学部と経営学部の合否を確認したこの日、田村は大本命である法学部の試験を終えたばかり。「いい感じ。現代文は100に近いと思う。日本史が思っていた時代じゃなかったからちょっと困惑したけど、まぁ解けた」と、手応えはまずまずなようだ。苦手な英語に関しても、課題であった長文を読むことができたと話し、満足気な表情を浮かべていた。

 最後まで望みを捨てることなく、「法学部Bにかけます」と気持ちを新たにした田村。果たして奇跡の大逆転を起こすことはできるのだろうか。ついに次週、すべての合否結果が明らになる。

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