男子ゴルフ米国ツアー、ザ・ホンダ・クラシック3日目。4番でティーショットを打つタイガー・ウッズ(2018年2月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・ホンダ・クラシック(The Honda Classic 2018)は24日、米フロリダ州パームビーチガーデンズ(Palm Beach Gardens)のPGAナショナル(PGA National)で3日目が行われ、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は「69」とスコアを1つ伸ばし、通算イーブンパーの11位タイに浮上した。

 復帰後では初の60台をマークしたウッズはホールアウト後、「明日へ向けて、可能性のある位置につけることができた」「アンダーパー以上で回らないといけないのは確か。先行して早くに良いスコアを出せれば可能性はある」と話し、7打差で首位を走るルーク・リスト(Luke List、米国)を射程圏内に捉えたと語った。

 メジャー通算14勝を誇るウッズが、PGAツアーで60台を記録するのは2015年のウィンダム選手権(Wyndham championship 2015)3日目以来で、以降は腰の故障で長期間にわたって戦列から離脱。復帰初戦となった先日のファーマーズ・インシュアランス・オープン(Farmers Insurance Open 2018)では23位タイに入ったが、先週のジェネシス・オープン(2018 Genesis Open)は予選落ちに終わっていた。

 2日連続で「66」をマークして単独首位に立ったリストと1打差の2位タイには、第99回全米プロゴルフ選手権(2017 PGA Championship)覇者ジャスティン・トーマス(Justin Thomas)とウェブ・シンプソン(Webb Simpson)の米国勢がつけている。
【翻訳編集】AFPBB News