貴重な4日間を過ごした安田祐香、更なる飛躍に期待が高まる(撮影:ALBA)

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<アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 最終日◇24日◇Sentosa Golf Club NEW Tanjong Course(6456ヤード・パー71)>
シンガポールのセントーサGCにて、2月21日から4日間の日程で開催された「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」最終日、日本勢は7人が出場し、西村優菜がプレーオフの末、2位タイでフィニッシュ。そして、安田祐香が首位と2打差の5位で大会を終えた。
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「初日のいい位置から2日目以降、順位を落とす形になったのが悔しい」と安田。初日は“66”を叩き出し、2位発進。4日間つねに上位で戦ったが、優勝には届かなかった。
2017年「日本女子アマ」を制した直後にナショナルチーム入り。代表歴はまだ7か月と短いが「いい選手たちが集まっている中で、実力を発揮できたのは自信になります。海外の試合では、アプローチの引き出しがないといけないことが分かりました。普段の練習でもっとアプローチを磨きたいです」。
「日本女子アマ2連覇、そして世界女子アマにいきたい」という2018年の目標をかなえる上で、この4日間は大きな経験になったに違いない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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