ファッションや生き方、価値観など、あなたの周りにカッコいいなと思えるママ友はいますか? 今回は、ママたちのインタビューを参考に、エレガント&カッコいいママ友像についてまとめてみました。

悪口を言わない

「子どもを幼稚園に送った後に、みんなで園長先生の悪口を言っていたら『文句があるなら直接訴えないと意味がない』とクールに発言したMさん。一瞬その場が凍りついたが、ごもっともな意見。裏表が嫌いなMさんらしいなと思った」(35歳/主婦)

▽ 他人の悪口を言わない女性は、同性から見てもカッコいい存在。仲間意識を高めるためだけの悪口は便乗しないのが賢い選択です。

シンプルなのに垢抜けている

「私立の幼稚舎に通い始めた息子。多くのママ友がブランドづくめのファッションで送り迎えにくるなか、いつもシンプルな出で立ちで登場するOさん。スタイルがいいせいか、シンプルなのにおしゃれで、周囲にいるブランドづくめのママたちが色褪せて見える」(39歳/マスコミ)

▽ シンプルなファッションを着こなせる女性はどんな場面でも垢抜けて見えるもの。本当に素敵な人に、ブランドロゴは必要ないのかもしれませんね。

子どもへの叱り方が常にエレガント

「仲よしママ友のKちゃんは、子どもを叱るときも優しくエレガント。Kちゃんの子どもも、Kちゃんと同じように優しい女の子に育っているのを見ると、子は親を見て育つものだとつくづく実感する」(31歳/主婦)

▽ 子どもの接し方を見ていると、自然とその人の人となりが垣間見えるもの。しつけは大切ですが、必要以上に怒るのは不必要ともいわれる育児。
頭ではわかっていても、育児はなかなか理想通りにはいかず、ときに感情的になってしまうこともありますよね。そんななか、常にエレガントな叱り方ができるママは尊敬します!

噂話は絶対スルー

「いつもは饒舌だけど、みんなが噂話をしていると話にのってこないOさん。自分のポリシーを貫ける姿は見ていて素直にカッコいいと思える」(35歳/パート)

▽ 噂話はダメだとわかっていても、ついつい気になってしまうもの。ただ、真偽のほどがはっきりしない話も多くあるので噂話は軽くスルー程度に聞くのが賢い選択かも。

広く浅い付き合いをしている

「Iさんはどのママ友グループにも属していないけれど、誰にでもフレンドリー。面倒くさいママ友間のしがらみもない、一匹オオカミ的な存在はカッコよくて憧れてしまうけれど、気弱な私がマネするのは到底無理」(34歳/主婦)

▽ 何かと付き合いが面倒くさいこともあるママ友間の友情関係。ちょうどいい距離感を保ち、広く浅い付き合いができるのが理想的かもしれませんね。一匹オオカミで行動できるのは、自分の信念を強くもっているからこそといえるでしょう。