毎日を過ごすお部屋だからこそ、自分にとって心地よいリラックスできる空間にしたいと思いませんか? お金をかけたりトレンドを追いかけたりするよりも、まずはそこにいるだけで気分が上がり、幸せな気分になれるお部屋を目指しましょう! 今回はそのためのヒントをお伝えします。

幸せな気分になれるお部屋づくりのヒント

1. 鏡を活用して、お部屋に入り込む自然光を最大限にする

朝起きて意識をリセットしてくれるのは、なんといっても自然光。日中に光が十分に差し込む空間は、それだけで生き生きとしたエナジーを生み出します。日当たりが悪いからといって諦めてはいけません。
窓の反対側に大きめの鏡を壁にかけたりして、部屋に入る光を最大限にする工夫をしてみましょう。視覚的にも鏡はお部屋を広く見せてくれるし、インテリアのアクセントにもなります。

2. 手のかからない観葉植物を置いて、部屋の中でも自然を感じるようにする

人工物に囲まれた私たちの暮らしだからこそ、身近に自然を感じさせてくれるものを部屋に置いてみましょう。忙しくてざわついた気持ちを静めてくれるし、お部屋の空気もキレイにしてくれます。アロエベラやツタ性の植物などは、お手入れも簡単でお部屋を彩ってくれます。
床に置く鉢植えタイプだけでなく、バスケットを天井から吊るすなどのアイデアもあり! 自然の緑はあなたの心も優しく癒してくれることでしょう。

3. アロマオイルやディフューザーで自分にとって心地よい香りを漂わせる

一流のお店やレストランに入っただけで、いい香りがして気持ちよくなった経験はありませんか? 香りはその人の本能に鋭く訴える優れたツールなのです。あなたにもお気に入りの香りがあるはず。
洗い立てのシーツを連想させるフレッシュリネン、爽やかな柑橘類、南国ムードになれるココナッツなどなど。アロマオイルやディフューザーを使い、お気に入りの香りをお部屋に漂わせましょう。あなたにとって極上の空間をつくり上げてみてください。

4. 部屋にあるモノは全て所定の位置を決めて、いつでも何がどこにあるか分かるようにする

どんなに気分がよくても、帰ったお部屋が雑然としていて足の踏み場もないくらいだったら、すぐに気分がトーンダウンしてしまいます。やはり、整理整頓されているのがお部屋の基本。片付けが苦手という人は、あらゆるモノをどこに置くべきか、しまうべきか、所定の位置を決めておきましょう。
どうしてもそのカテゴリーに収まらない洋服などは、大きめのカゴに一時的に入れておくなど、とにかく散らかさない工夫が必要です。

5. 自分が大好きなものを上手く飾ったり、ディスプレイしておく

誰にでも自分のとっておきのお気に入りがあると思います。家族の写真、海外旅行で一目惚れしたアンティークグッズ、祖母などから譲ってもらった大切なもの、あるいは自分でつくり上げた手芸の作品など。
そんな大好きなものたちをお部屋の中心に上手くディスプレイすると、その空間があなたにとって特別な“守られた場所”となり、大きな安心感をもたらしてくれることでしょう。

毎日過ごすお部屋だからこそ、自分にとって心地よい空間にしたいものです。幸せな気分で日々過ごしたいと思うなら、まずはお部屋の環境を整えることから始めてみてましょう。