収納の最後の仕上げ!家族が自立するラベリングの魔法

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「ねぇ、○○どこ?」と一日に何度も聞かれ、「私はお手伝いさんじゃないのよ〜!」と思ってしまうことありませんか?自分の家のことなんだからちゃんと覚えてよ〜!と言いたくなりますが、言ったところですぐに覚えてくれるわけもなく…。そこでラベリングの出番です!家族が自分で動き出すラベリング、始めてみませんか?

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まずは家族共有のものが多いリビングから!

家族みんなが集まるリビングには共有のモノがたくさん集まります。爪切り、耳かき、文房具、救急箱…よく使うものからたまにしか使わないものまで、大きさも様々です。管理している側はしっかり場所を覚えていても、家族みんなが同じ意識を持ってくれているとは限りません。

そこで大事になってくるのが、「たぶんここを探せばあるだろうな…」というグルーピング収納!

家族みんなが出し入れしやすい場所に、一緒に使うもの、同じカテゴリーのものがまとめて収納されていると「あれどこ?」と聞く前にとりあえずその場所を見てくれるようになります。

そこでもう1歩!引出しや箱にラベルを貼って一目瞭然にしておくと、「この引出しだったかなぁ、こっちかなぁ…」と探すことがなくなって、人に聞くより自分で取った方が早い!と自分で動いてくれるようになります。

家事をしている手を止めたり、ソファでくつろいでいるのに立ち上がったり…なんてことも無くなりますよ。

まずはリビングからスタートです!

マステで手軽に始めよう!

ラベルライターをお持ちの方ってどれだけいらっしゃるのでしょうか?

ラベルの効果を実感した後なら高くは感じなくなりますが、ホントにそんなに効果あるの?と半信半疑の間はまずは手軽にマステで始めてみるのがおすすめです。

ラベルライターがある我が家でも、定着するかわからないものには剥がしやすいマステを使っています。調味料などにはついでに使い方のメモにも使えて便利です。

マステとラベルライター、共通して綺麗に見えるコツはテープの種類・長さを揃えること!

見た目が揃うと整然として見えるので、自然とそれを乱さないようにしようという心理が働いて、箱の向き、半開きの引出しが気になり始め、取り出した後も整った状態を保つようになるんです。

使う人の視線の高さや角度などにも気をつけるとさらに効果アップです。

家族が自分で出して、ちゃんと戻ってくる!

ラベリングが定着してくると、家族の中にも変化が生まれてきます。

「コレはいつもここにある」という探さない収納の心地よさを実感すると、次使う時のためにしっかり元に戻すようになってきます。ラベルがしっかりそのモノの住所を主張してくれるから、使った後自然と元に戻すようになります。

人に取ってもらったものはとりあえずその辺に置いておこうとなりがちですが、自分で取って、しかもラベルが貼ってあるとなると元の場所に戻さないと申し訳ない気分になるんでしょうかね。

最近は素敵なラベルを無料配布しているブロガーさんがいらっしゃったり、100均でもおしゃれなラベルがたくさん並んでいます。
好みのラベルでオシャレにすると収納が楽しくなりますよ。

家の中でも自分の事は自分で!
ラベリングまで整えたら、後は楽しちゃいましょう!


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