ショートトリップ気分で浅草に訪れたのなら、昼からシャンパンで乾杯をして、贅沢なひと時を楽しみたい。

下町情緒満点のお店もいいけれど、雷門すぐの場所に、そんな時間が似合うフレンチがある。他のカップルとは少し違う浅草デートを楽しみたいふたりが行くべきはここ!



まずは海の幸のサラダ仕立てにシャンパンを合わせて。ドレッシングは玉葱の甘みを活かした店のオリジナル

浅草の賑わいが嘘のよう!
上質な時間が流れるフレンチ
『月見草』


舞台は今年、創業70周年をむかえる『月見草』。雷門とは目と鼻の先に位置し、周囲にも老舗の店が集まる街の中心という格別のロケーションにある。




連日観光客で賑わうエリアだが、ここには贅沢な食事を楽しむのにふさわしい落ち着いた空気が流れる。

ディナーに浅草らしい下町情緒のあるお店を予定しているのなら、ランチには上質なフレンチを選ぶのはどうだろう。



活鮑のソテー オリジナル肝ソース。「『ミニ モエ』と一緒に味わうことで、濃厚なソースをリセットしてくれる」と新田氏。料理はすべて月見草コース¥9,180より


料理に使用される鮑やオマール海老は、オーダーが入る度に店内の水槽から取り出し新鮮なまま調理する。

これがこのモダンフレンチレストラン最大の魅力なのだ。贅沢な魚介料理とともに飲みたいのが「ミニ モエ」だ。



「ミニ モエ」1本¥3,240。味わいはフルーティでまろやか


「フルーティな『ミニ モエ』は、魚介料理を中心に構成される彩り豊かなコースとの相性が抜群」とソムリエ・新田裕氏は語る。

「ミニ モエ」の中身は多くのセレブリティに愛されてきた「モエ アンペリアル」。200mlのミニボトルは、終日浅草で過ごしたい日の昼シャンに最適なサイズ感だ。

明るいうちからお酒を楽しむ人が多いなか、やはりシャンパンの贅沢感は特別。浅草デートの思い出を華やかに彩る一杯を是非。