銀メダルを獲得したキム・ボルム=(聯合ニュース)

写真拡大

【江陵聯合ニュース】平昌五輪第16日の24日、新種目のスピードスケートマススタートの女子で韓国のキム・ボルムが銀メダルを獲得した。

 キムは決勝で日本の高木菜那に次ぐ8分32秒99の2位でゴール。今大会から採用された同種目初の銀メダルリストとなった。

 キムは19日の女子団体追い抜きのレース後、敗戦を仲間の遅れのせいにするような発言をしたことで非難されていた。この日のレース後はそれを意識してか「申し訳ないという言葉しか思い浮かばない」とコメント。メダル獲得にも厳しい表情を見せた。

 初代女王となった高木は団体追い抜きとの2冠に輝いた。