ランチを美味しく食べていたのに突如隣にやってきて「うわ、カロリー高そう!」といったようなうざい一言を言ってくる同僚、みなさんの周りにはいませんか? 今回はそんな、男女問わず「なに、この人!?」と思ってしまう瞬間あるあるをあつめてみました。

くだらないメールを一斉送信

同僚の1人が上司にだけメールを送信すればいいのに、いちいち社員全員をCCに入れてくだらないメールを一斉送信してくるとき。しかも上司も「全員に返信」を選択してメールを返信し続けるので、メールボックスに2人のどうでもいい会話がたまりまくるのです。
また、上司が嫌味なメールを本人だけではなく、わざわざ全員に見えるように送信してくるときにもすごく腹がたちますよね。そしてCCを外して上司にだけ返信したのに、また上司から返信してくるときには全員がCCに入っているという本当に嫌な奴も!

どんなストーリーにも自分の武勇伝をかぶせてくる

みんなで話をしているときに、誰かがちょっとした自慢話をすると、その自慢話に自分の武勇伝をかぶせてくるとき。素直に「すごいね!」と言えないのか、その自慢話に似た話でかぶせてくることもあれば、まったく違う自分の自慢話をスタートさせ、注目を奪うことも。ちなみに自慢話だけでなく、不幸話のときも同じ。かならず「自分のほうがもっとすごい体験をしている」と必ずかぶせてくるのです。

映画の最中にスマホをいじる

映画館で映画を観ているときにスマホをいじりだしたとき。真っ暗になっている映画館内でスマホ一台のスクリーンが光ったくらいではそれほどの影響はないにしても、お金を払って映画を観に来ているのにそれをぶち壊されたことに対して苛立ちを感じるのです。映画館でなくても家で映画を観ているときに、ちょくちょくスマホをいじっている恋人の姿を見たりしても映画好きならイラッとするはず。

ソーシャルメディア上で悲劇のヒロイン/ヒーロー

ソーシャルメディア上で知り合いが、「何の脚本なの、これ?」と思うような文章を投稿し、悲劇のヒロイン/ヒーローを演じているとき。恋人との喧嘩の内容をはじめ、コメントのしようがない投稿を繰り広げている知り合いが、みなさんのソーシャルメディア上にも1人や2人はいるはず。かまってほしい感が凄まじい投稿に「こいつ、またか」と毎回思ってしまうんですよね。

人の好きなものを完全否定

みんなでわいわい楽しく会話をしているときに、好きな音楽・好きな芸能人・好きな食べ物・好きな映画の話なんかが出ますよね。そういった会話のシチュエーションで誰かが好きなものを発言するたびに「わたしそれ、好きじゃなーい」といちいち完全否定していくとき。「じゃあなにが好きなの?」と聞くと、大したことのない返答しかできないくせに。