お料理に欠かせないチューブ入りの生姜やわさび。ああいうチューブ調味料って、残りが少なくなると出しづらくなって、最後まで使い切れないのが気になりませんか? 端っこまでギュウギュウに折りたたんで絞り出す方法もありますけど、ちょっと面倒ですよね。

ということで今回は、チューブ入りわさびを使い切る簡単な方法をご紹介。自然にやっている人も多そうな小ワザですが、かなり手軽なので覚えておくとはかどりますよ!

チューブの端っこをつまんで振る

残り少なくなったチューブ入りのわさび、生姜、生にんにくなどを用意します。チューブの形を整えて、しぼんだチューブに空気を入れたら、指で端っこをつまみ……

水銀の体温計を下げるようなイメージで、下に向けて何度か強く振ります。遠心力を使って、中の調味料を注ぎ口側に寄せるわけですね。

十数回ほど振ってみますと……ほとんど使い切ったと思ったわさびが、先端にこれだけ集まってくれました!

あとは普通に絞ってお料理などに使うだけですね。この方法、試した感じではマヨネーズやケチャップなど、柔らかいチューブ容器なら広く効果アリ。たまに歯磨き粉なんかに使われている、アルミチューブなどの硬い材質の容器だとさすがに使えませんのでご注意を。地味〜なもったいなさを解消できるので、ぜひ活用してみてください!