2打差・暫定4位タイから優勝を狙う安田祐香(撮影:標英俊)

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<アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 3日目◇23日◇Sentosa Golf Club NEW Tanjong Course(6456ヤード・PAR71)>
シンガポールのセントーサGCにて、2月21日から4日間の日程で開催される「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」。第3ラウンドは2度の中断の末、日没サスペンデッドとなったが、日本代表の西村優菜が首位と1打差・暫定2位タイ、そして安田祐香が首位と2打差・暫定4位タイと優勝を争っている。

トータル3アンダー・8位からスタートした安田は、12番での中断前までは2バーディ・ノーボギーと快調なプレー。再開後の14番でトータル6アンダーまで伸ばしたが、16番・パー5のグリーン上で、サスペンデッドを知らせるホーンを聞いたあとに打った1m強のパーパットを外し、トータル5アンダーでこの日の競技を終えた。
合計5時間中断の変則的な進行に「長い1日だったんで疲れましたね」。この日は長いパットをことごとく沈めつつも「最後の3パットだけですね」と16番を悔やんだが「自分らしいプレーできたら、まだ優勝も見えてくるし、無茶せずチャンスについたら入って欲しい」と勝利を見据える。
最終日も雷雨が予想され、54ホール決着(※第4ラウンドが完結できない場合は第3ラウンドまでの順位で決する)も見据える戦い。まずは第3ラウンド残り2ホールで差を詰めておきたい。
【第3ラウンド暫定順位】
1位:チョ・ア・ヤン/韓国(-7)
2位T:西村優菜(-6)
2位T:アタヤ・ティティクル/タイ(-6)
4位T:安田祐香(-5)ら4名

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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