カーリング女子・日本戦の延長第11エンドに勝利を決めるラストショットを放ったキム・ウンジョンが観客席に敬礼している=23日、江陵(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌五輪大会第15日の23日、韓国はカーリング女子の決勝トーナメント準決勝で日本を延長の末、8―7で下し、銀メダル以上が確定した。スピードスケート男子1000メートルでは金太潤(キム・テユン)が1分8秒22で銅メダルを獲得した。韓国のメダル(カーリング女子を含まず)は、金4、銀4、銅4となり、総合順位は前日と同じ9位。

 日本に競り勝ったカーリング女子は、25日の決勝でスウェーデンと金メダルをかけて対戦する。